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01.06
Sun
最近、アルバイトでチラシを作成することがたびたびあります。
僕は、イラストレーターがたまたま使えるだけでやっているので、DTPのことはほとんど知りません。
コンピュータと向かい合って紙面のデザインやレイアウトを作っているだけでは、実際に印刷されたときのイメージがつかめません。
そんなときは、自前のプリンタでコピー用紙に印刷をしてみます。
こうすると不思議なことに、自分の作った物を客観的にみることができます。
余白がすごく大きく見えたり、文字が小さすぎたりといった"あら"が見えてきます。
絵を描いていてもこういうことありますよね。完成した絵を1日置いてみたら、とても下手に見えてきたり。
色とかのデザインもそうですが、チラシに載せる文章もそうです。
ここのキャッチはいまいちだとか、文章がおかしく見えるだとかもわかります。
変に見えた部分は、当然このあと修正します。
一人での作業であれば、チョチョイとデータをいじくればいいのですが、共同作業で相手方に修正指示を出したいときは少し面倒です。
「ここの文字はそこの文字と変更で!」とか「ここは改行して!」などと指示を描くのは大変です。
そこで登場するのが、校正記号です。
本来なら、この校正記号の存在をDTP業務をする前に知っておくべき!
と言いたいところですが、僕は最近知りました(恥)
あいわプリント様で校正記号の一部が紹介されていました。実用的な解説付きです。
校正記号がわかれば、原稿の校正に必要なやりとり効率化できるハズ!
それになんだかかっこいい!!
今でこそ簡単にコンピュータでパブリッシングができますが、こういった校正はコンピュータではできません。
僕たちが日常的に使う言語は"自然言語"と言いますが、自然言語を機械的に処理することは難しいのです!
コンピュータで処理できることが増えている今の時代だからこそ、人の手でしかできないことに時間をかけていきたいですね。
ノウハウは、先人たちの知恵が詰まっていて勉強するのがすごく楽しいです。
補足:簡単な校正ならこちらのサイトでできます。
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