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11.16
Fri
色彩検定1級1次試験を先週の日曜日に受けてきました。
会場は中京大学名古屋キャンパスでした。
前日は試験勉強に追われながら「行き慣れていない名古屋だ。早めに行こう!」と決意。
いざ行ってみるとトラブルもなくスイスイと足が進み、着いた頃にはまだ2級の試験が始まる時間帯でした。
2時間も早く着いてしまった…。
会場案内の人に2級受験者と間違えられ、1級受験者ですと言うと驚いた様子でした。(そりゃそうだ。
そのあとはレストランっぽい(おしゃれ+高い)へ行って、再び受験会場へ。
中で静かにしているならという条件付きでロビーで待たせてもらえました。
ロビーにはすでに1級の勉強をしている人が数人!
ぱっと見、みなさんどうやら公式テキストではなく、市販の対策本を読んでいるご様子。
だんだんと人が増えていく最中、公式テキストを広げて読んでいるのは僕ぐらいでした。
試験時間になると、広い教室に受験者がだいたい20人くらい座っていました。
試験終わってから気づいたのですが、やはり男性より女性の人数のほうが圧倒的に多かったです。
男が大半の高専→男が大半の技科大という経歴の自分には、やはり新鮮みがありました。
いつもどおり注意事項が読まれて、試験スタート。
初めはジャッドの色彩調和論からでした。
「秩序の原理、なじみの原理、類似性の原理、明瞭性の原理で説明できる配色はそれぞれどれか?」
正直、1問目からわかりませんでした。秩序の原理自体は知っていたのに、色見せられても分かりません。3色配色が提示されていたのですが、無彩色入っていてなおのことわからない。
適当にダイアード+無彩色だろと思って選択しました。(のちの自己採点で間違っていることが判明
幸先悪いスタートでしたが、解いているうちに、「なんだか、すごくスラスラ解けるぞ!!!」とテンションがハイに。
ときどき分からない問題につまづきながら、ガーーーーッと解いていったら40分も時間が余りました。90分試験なのに。
もちろん、そのあとは見直し。(途中で船を漕いだけども
で、ハプニングもなく無事終了。
強いて言うなら、机が手前に傾いているタイプだったのに加えて、シャーペンのクリップを取り外していたのでシャーペンが何度も落ちそうになったこと。無駄に気を使いました。
そんなこんなで終わった1次試験の感想「思ったよりも簡単だった!」
帰るとき外は雨が降っていましたがルンルン気分で帰りました。
試験始まる前までは、絶対に解けない!、受からない!といった絶望の淵に立っていたのでなおさら嬉しかったんだと思います。
帰宅して、自己採点したところ
正答数96/109問中 正答率:88.07% 合格ラインはだいたい70%らしいので、安心です!

そのあと予め買っておいた2次(実技)の問題集を広げたところ、
( ´△`)<ぜんぜんわからねぇ。 まず、慣用色名を覚えなきゃいけないでしょ。それとJIS系統色名は絶対出るし、マンセル値も出る。色のイメージも暗記。ファッション系の用語も覚える必要が…
という風にやることがたくさんあることが発覚。実技だからさらに勉強しづらい。
今日からちょうど一ヶ月後に試験なので、がんばりまーす。

昨日は留学生と話す機会がありました。
相手は日本語がそれほど流暢ではないので、英語と日本語を交えながら会話しました。
でも、聴き取れねー、相槌のボキャブラリーがない。
びっくりするほど、英語できませんでした(;´Д`)
今後は英語も課題です。
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