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11.07
Wed
色彩検定まであと4日!
最近心理学に傾倒ぎみです。
今回は実験授業中に話題になったライトの光らせ方から勝手に僕が派生させた「心地よい加速度」について。
最近ではスマートフォンが普及してかなりタッチ型インタフェースに慣れている人が増えてきたことでしょう。
そこで僕が注目したのはそのタッチ操作とフェード。
ウェブページを見ているとします。そのとき下にスクロールするときには下から上にスーっと画面をかするようにして操作します。
スクロールは指が画面に触れている間だけでなく、指を離したあとも続くのが大半だと思います。
そのスクロールの減速具合に興味があります!
スクロールの減速具合だけではありません。アプリでメニューを開くときなどの速度変化(加速度)が人に与える印象が気になって仕方ないです。
調べてませんがandroid、iPhoneやアプリなどによっても異なると思うんです。
心理学的に調べた人いませんかねー。このあとCiNiiで論文あさってみます。
ある状態から目的の状態まで連続的に変化する様子が直線的であれば、堅苦しい印象を受けますがこれをはじめのうちはゆっくり(はやく)させ、さいごのほうではやく(ゆっくり)させるようにすると柔らかい印象となります。
後者のような変化をイージング(easing)と言います。この機能はFlashにも搭載されています。
実はこれCSS3でも可能です。CSS3では細かく調節できます!イージング設計ツール
こんな感じでいろいろできちゃうのです。
jQueryがなかった時代、僕は数式でイージングを実装しようとしたことがありました。高専2年くらいだったでしょうか。そのころ参考にしたサイトはこちらです。動的に速度が変化する様は見ていて面白かったです。
昔は設計して楽しんでいましたけど、今ではその動きが人にどういった印象を受けるのか知りたくてたまりません。
20121107追記
心地よい加速度で思い出しました。以下の動画の減速具合はとっても心地良いです

Sonar from Renaud Hallée on Vimeo.

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