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10.09
Tue
今日から大学で実験の一環として次世代ロボット創出プロジェクトが始まりました。
学ぶことがあったので、少し書きます。
このプロジェクトは、TUTオープンチャレンジプロジェクトという名前がついていて文科省に認められたものです。
簡単に言えば、有志が集まってロボットを作るものです。
夏休み前にガイダンスがあり、そのときに作るロボットのアイディアを考えることという課題が出ていました。
今日はプロジェクト最初の日ということで、簡単に先生からプロジェクトの目的についてお話がありました。
「自己満足なものではいけない。人に認められるようなものを作る必要がある」
そう、静かに強くおっしゃっていました。
先生の話が終わって、みんなで夏休みに考えてきたアイディアを発表することになりました。
多くのアイディアを考えていた僕は一番に発表しましたが、いくつもミスを犯していました。
まず、夏休み中に考えたアイディアというものは僕自身が面白いと感じただけのものであり、他人にとって価値があるものか考慮されていなかったこと。
これに関して先生から厳しい意見をいただきました。
「そこらへんにいるおばさんに、このロボットの話をしたときに『やっぱり国立大学の学生さんはすごいね』と言われなければならない」
「それというのも、このプロジェクトは税金で運営されている。自己満足のガラクタを作るわけにはいかない」
頬を強く叩かれた気分でした。
アイディアがこんなに出せる自分はすごいと自惚れている部分がありましたが、非常に自己中心的な考えだったと思い改めました。
今やっていることが自分の中だけで終わらないように、身の回りのことをよく考えてみようと思います。
もちろんアイディアも。
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