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02.05
Sun
おととい卒業研究発表講演が終了しました。
1年間の卒業研究の集大成を先生方や専攻科生、4年生、3年生の前で発表しました。
卒業研究は1年前に思っていたよりも短かったです。
僕の研究室のボスも「5年生は忙しいんだよね。卒業研究やる暇もあんまりないよね。」とこぼしていました。
実際そのとおりで、通常授業がある中に卒業研究がちょこっとだけ盛り込まれていたり、
受験勉強や就職活動でなかなか時間が取れなかったりすることもありました。
斜に構えた友達は、「大した研究なんてできねーよ。テキトーでいいんだよ。どうせわかってもらえねーし。」とか言ってました。
そいつの意見ももっともだと思います。
「完璧を長い時間かけて達成する」よりも「60%の完成度を短い時間で達成する」ほうが重要だという話もよく耳にしますし。
僕はどちらかというと前者なので、中間発表のポスターやレジュメとか締め切りギリギリで教官に多大な迷惑をかけました。
気を付けないと。
自分の研究を振り返ると「この程度なのか」と思う反面、「よく勉強したな」と思うこともあります。
間違いなく自分の力になったと思います。
発表ではやはり緊張しましたが、1年間やってきたことをただ喋るだけと考えるとあまり緊張しませんでした。
できるだけわかりやすい発表をしたつもりですが、わかってもらえたのかな?
それにしてもこれで卒業に一歩近づいたと思うと感慨深いです。
残るは学期末試験と卒業論文だけです。
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