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05.29
Sun
タイトルは革命家であり、数学者であったエヴァリスト・ガロアの残した手紙に書かれていた言葉です。
激動の人生で有名なガロア。
彼の研究成果は、僕の研究の基礎となっています。
時代を越えて、研究という名のバトンを渡されたと思えば、それがとても素敵なことだと気づきます。
彼は21歳の若さで亡くなりました。
「僕には時間がない」
彼の残した言葉は、「僕はもうすぐ死ぬ」という意味でした。
しかし、バトンを渡された僕がその言葉を見て思うのは、「少年老い易く学成り難し」というメッセージではないかと思うんです。


バトンを渡されたなどと表現しましたが、偉大なガロアさんからバトンを受け取るなんて恐れ多いことだと自覚しております。「いくつもあるバトンの中の一つを受け取った」と解釈してください。ガロアさんについて興味持った方がいれば、Wikipediaをお勧めします。
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comment 2
コメント
卒研は、数学関係なのですか?
参考文献:Wikepedia ガロア
ですねww
Y39 | 2011.05.29 11:24 | 編集
>Y39さん
卒研は、数学関係ですね~。
以前からガロアさんのことは知っていました。あまりにも有名な人ですのでw
Wikipediaや他の書籍で詳しく知ったので、こんな記事を書きましたw

参考文献:Wikipediaですねwww
たまのび | 2011.05.29 17:23 | 編集
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