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01.04
Tue
「遠い空の向こうに」(原題:October Sky)を見ました。
NASAで働くエンジニアの若い時(高校生から大学生まで)の実話を基にした映画でした。
話は、旧ソ連のスプートニクから始まります。
人類初の無人人工衛星であるスプートニクのニュースは、炭鉱の町コールウッドに届きます。
特に人工衛星に興味のあるわけではない主人公ホーマーは、スプートニクを肉眼で見てからロケットに強いあこがれをもちました。
ホーマーは高校生の友達と4人で、ロケットを作り始めます。
父親に反対されたり、学校の先生がよい理解者になってくれたり。
ロケットを作っては、打ち上げ。作っては打ち上げを繰り返していました。
もちろん、すぐにはうまく飛ばずに、試行錯誤の連続でした。
今でこそ、ロケットを作りたいなんて言えば、インターネットで文献を漁れば適切な解説が見つけられると思います。
その裏には、実験の連続だったということを忘れてはならないと感じました。
学生なら文献を見ずにとりあえず実験してみることも必要じゃないかなと思いました。
数学のできなかったホーマーが、ロケットを通じて方程式を解けるようになったときは「意欲の力Σ(゚Д゚)スゲェ!!」ってなりました。(描写はほとんどないけど)
エンドロールには、登場人物のその後が映しだされます。
映画を通じて2回くらい泣きそうになりましたね…。
涙もろい(´・ω・`)
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