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12.31
Fri
今日は「小さな命が呼ぶとき」を見ました。原題は"Extraordinary Measures"です。
劇中のロバート・ストーンヒル博士が、理論屋(理論ばかり推していて、実用的な面ではあまり考えていない人)で自分も少し似たようなところがあるなぁと思いました。
博士は生化学者ですが、医療の倫理面を考慮していなかったり、会社との取引もいい加減でした。
工学科の人間としては、博士に共感する部分は多くありましたし、最近ビジネスの勉強もしているのでジョン(ビジネスマン)が抱える問題にも共感できました。
ぱっとパッケージだけ見て借りてきたDVDでしたが、すごく面白かったです。
観ていて、アメリカの映画は暗喩表現が非常に多いことに気づきました。
暗喩表現、僕は割と好きです。
お気に入りのシーンは、投資してくれる会社にプレゼンをしに行ったときです。
「君(ジョン)の作ったこの図やグラフは、ビジネススクールでは○(まる)をもらうだろう。だが私たちは科学者だ。ストーンヒル博士から聞きたい。」
この会社の人のセリフにしびれました!
ジョンは、準備をしないストーンヒル博士に渡された資料を必死にまとめました。
そのレポートは専門的な物で、生化学のエキスパートではないジョンがまとめるには大変だったと思います。
ジョンがその資料をまとめたことにも驚きましたが、もっと感動したのは先ほどのセリフの後です。
ストーンヒル博士は特に準備をしていませんでしたが、自分の理論を堂々と自信満々に説明します。
即興ですが、堂々と自信満々に説明している姿に「かっこいいなあ!」と感動しました。
でもそのあと、問題が起こります。
ロバート・ストーンヒル博士ももう少し融通がきけばいいのに…
この映画を見れてよかった。
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comment 1
コメント
昨日このDVD観たよ。凄いご両親だなって!子供を救ってあげたいのはどの両親も同じだろうけど、あの両親は、お金と能力共に優れていたよね。お父さんがハーバードのMBA出てるし、普通のお父さんでは、科学者ののプレゼン資料をまとめたり、ビジネスのやりとりとか出来ないでしょう。でも、彼なら出来た。凄いね。ハッピーエンディングで良かった。久しぶりのハリソン・フォードも良かった。
AUNT | 2011.01.14 06:12 | 編集
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