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12.26
Sun
僕が高専に入学した当時は、音声認識による入力デバイスは精度に問題があって一般に普及はしていなかった。
しかし4年経った。
僕の家では、親が新しい車を買った。その車には、音声による入力デバイスが搭載されていた。
音声解析に興味を持ってから4年間大して調べもせずに、過ごしていたうちに普及するまで精度があがっていたことに驚いた。
あのGoogleでは、Google音声検索と名前をつけてAndroid搭載の携帯で音声による文字入力をサポートしている。
技術はあっという間に進化を遂げる。
今年、そのことを強く感じた。
このことの裏には、その間研究し続けた研究者がいたということだと思う。
企業で研究する人、大学で研究する人。
僕も将来は研究職に就くと思う。だからこそ、この技術の進歩は嬉しく感じた。
僕は研究と言えば、「白衣」を連想するタイプの人だけど、僕の分野は工学系であって白衣を着る機会はない。
少し寂しい。
脱線したけれど、こう僕が文章を書いている間にも社会に貢献できる理論を発見しようと一生懸命な研究者がいる。
それは表に取り上げられないかもしれないけど、僕はそんな研究者憧れている。
いつか人のためになる理論を発見したり、技術を身につけたい。
高専4年の冬、音声解析について調べていて、そう思った。
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