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11.29
Mon
包絡線(ほうらくせん)が一度で正しく変換できませんでした・・・。理系としては少しさびしいです。
カオス理論の用語のひとつに「ぱいこね変換」という言葉があります。
カタカナ表示でもないので、何か数学用語としては違和感がありますが、確かにある言葉です。
調べてみるとカオスを生成するロジスティック写像とぱいこね変換は似ているみたいです。
ぱいこね変換とロジスティック写像
http://gascon.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_e202.html
かの有名な「渋滞学」で、カオス理論ついでにぱいこね変換が紹介されているようです。
僕は読んでいないので、確かなことは言えませんが。
ぱいこね変換は、パソコンで計算すると誤差が倍になっていって最終的に0になってしまうようです。
分数ライブラリを用いて計算させた人がいました。
分数ライブラリを用いたぱいこね変換
http://d.hatena.ne.jp/yatt/20080926/1222406535
Pythonのソースコードが載っていますが、僕はPython使ったことがないので、アルゴリズムだけ参考させてもらおうと思います。
インターネットの面白いところは、調べれば調べるほどたくさんの用語が出てくることです。
言葉を知ることに関しては特化していますが、情報が飛び飛びになってしまうので、理解しづらいかな?と思うことがあります。
そういうときには、やはり文献の出番だと思います。
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