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03.28
Sat
「数学ガールフェルマーの最終定理」買ってきました。まだ読み始めたばっかりです。整数の真髄が早くみたいです。フェルマーの書いたメモが生んだ大きな謎。すご~く気になります。

そして、「博士の愛した数式」見ました。
物理学なガリレオとは違い、数学の数論的分野でしたね。友愛数だとか、完全数階乗だとか。
そういえば、ちらっと「サイクロイド曲線」が出てきました。最速降下曲線で有名なアレです。
そして、博士の愛した数式ことオイラーの公式も登場しました。

この映画は、最後の「詩」にグッとくるものを感じました。記憶障害を越えた気持ち、素晴らしかったです。
原作ではもっと多くの数学が語られるようです。ぜひ読んでみたいですね。
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comment 3
コメント
ほうほう、なるほど!
ガリレオはどっちかというと物理学、そして「博士」は純粋数学てな感じですか~。

ガリレオはやっぱり、問題には詳しく取り組んではいないんですね。
まあ、ドラマで数学の問題なんてやっちゃった日には
視聴者から「意味分からん!」の嵐なんでしょうね(笑)
ためしに図書館で借りてきて、「容疑者x」あたりを読んでみようかなと思います。

理学をテーマにした作品って、最近多いような気がしません?
いやいや、理学ファンとして何だか嬉しいですね(^^ゞ
みなみ | 2009.03.29 17:22 | 編集
俺が誰かはわかるんですかね?(笑

オイラーの公式は良いよね~
まあ俺は映画は見てないけど。
……紙の余白が少なかったから証明しなかったというフェルマーの最終定理……中々興味をそそるw
ohiraki | 2009.04.02 00:24 | 編集
初コメントさせてもらいますw

俺は本を読んで泣くことは無かったんですが、
博士の愛した数式で初めて涙腺が緩みました。
あの本は本当にグッときました・・・;;

と思ったら映画を見たんですか。実写だったらもっと泣きそうです><
くわばら | 2009.04.02 14:03 | 編集
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