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11.01
Sat
前にこの記事で出会った目の不自由な方ともう一度会いました。
どうやら長岡に住んでいるようです。今回は自然と接することができました。
バスから降りるときにお手伝いしました。「駅のほうに行きたい」とおっしゃったので、点字ブロックの上を歩いていると、「この点字ブロックの上に自転車が置いてありますか?」と聞かれました。悲しいことに、その人の考えていたとおり、点字ブロックの上に自転車が何台も置かれていました。自転車の数が膨大で、動かせなかったので自転車が置かれていない点字ブロックまで連れていきました。そこからは点字ブロックの上に障害物はありませんでした。僕の言葉でそのことを確認すると、その人は歩いていきました。

点字ブロックは目の不自由な人にとって、目です。それを妨げるのはよくないことだと思います。改めて今日実感しました。以前からいけないことだと思っていましたが、今日の出来事でさらに実感しました。このブログをお読みの方の中で、”点字ブロックの上に障害物を置いてしまっている”人は是非もう一度考えてみてください。一方的に止めるなとは言えません。一度、考えてみてください。

もしかしたら、あなたの周りで困っている人がいるかもしれません。
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