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04.15
Tue
僕のUSBメモリがウイルスに感染した模様。

ここから、対処法とか書くので詳しく知りたい人は続きへ。

あくまでも推測なので、
いじったときに損害が生じても僕は責任を取りません。
環境はWindows XPです。
自己責任で実行してください。
USBメモリに感染していたことを知らずに

感染してしまった。

ウイルスの名前は、「9rhtx.bat」

ウイルスに感染しないためのコツは

怪しいUSBをマイコンピューターから開くときには

必ず、エクスプローラーを使ったほうがいいです。(ツリー状のやつ)

XPであればフォルダを開いたときに上のツールバーに

フォルダってのを押せばツリーが開きます。


○ウイルスは主に、USBなどの接続を常に監視して

接続を確認次第ウイルス自身のコピーをUSBに複製します。

でも、USBに移ったウイルスはユーザが

ウイルスを起動させなければ、感染することはありません。

ユーザはそんな意図はないけど、マイコンピュータから

USBをダブルクリックで開くとウイルスが実行されることがあります。

この機能が「autorun.inf(以下オートラン)」の作用です。

オートランはテキストエディタで開くことができます。

オートランはダブルクリックでそのドライブで開いたときに

どんな動作をするのか書いてあります。

ウイルスには大抵オートランがつき物です。

ウイルスに付属しているオートランには

ダブルクリックで開くとウイルスを起動するという指示が

書かれています。

では、ウイルスの削除に移ります。

もちろん、USBメモリの中の「autorun.inf」と「9rthx.bat」は

削除してください。

ゴミ箱に送った場合でも削除してください。

9rthx.batは起動させると

Cドライブの直下に自分の分身を作ります。

同時にそれも削除してください。

スタートメニューからファイル名を指定して実行をクリックして

cmd

と入力します。

そうすると、黒い画面が出たと思います。

cd c:\

と入力したあと

dir /a

入力します。
そうすると、ファイル名がたくさん出てきます。
下画像です。このときの画像です。
ウイルス検出


その中に 9rhtx.bat がなければ大丈夫だと思います。

あった場合は

attrib -r -s -h 9rhtx.bat

と入力します。
そのあと

del 9rhtx.bat

を入力し、削除します。

そのあと、
dir /a
と入力して確認します。
まだ9rhtx.batが残っている場合は別に対処します。

Cドライブを開いてください。ただし。
ツリーで開いてください。

Cドライブにも感染しています。

くれぐれもダブルクリックで開かないようにしてください。
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