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03.30
Sat

コンピュータを起動していると、インターネットばかりして本を読む時間が短くなりますね。
インターネットを活用することで、わからない言葉をすぐに検索できるのはいいことですが、求めている内容を知るために何ページも目を通す必要があったり、読む時間よりも検索している時間のほうが長くなったりしてしまいますね。
その点、本は同じ人物が文章を整理して書いているため、得た情報を整理しやすいですね。

話がそれそうになりました。
今日は、東海学生卓球連盟の評議会へ行って参りました。
豊橋から会場の愛工大本山キャンパスまでは、電車を乗り継いで1時間30分くらいかかるので、技科大図書館から借りていた本を持って行きました。
持っていった本はこちらです。

僕はまだ読みかけですが、ちょっとだけ紹介します(記号論理学の本ではありません)
論理的な文章を書きたい、読み解きたい人におすすめの本です。
本の表題にあるとおり、論理的な文章を書いたり読み解いたりする力をトレーニングすることができます。
説明のあと、演習、問題について解説するという形態ですすんでいきます。
多少納得出来ない解答もありますが、自分の頭で考えることが大切だと著者も言っているので一例として受け止めればいいと思います。
文章を流し読む癖がついてしまった人、書いてあること鵜呑みにしていまう人にもお勧めします。

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03.29
Fri

日々ユーザビリティについて考えています。
スマートフォンの普及に伴い、インターネット界隈が非常に盛り上がっていますね。
このごろはこの先どうなっていくのかなという一抹の不安を感じます。
この勢いはいつまで続くのでしょう。

そういった盛り上がりもあって、横文字が氾濫してますね。
横文字が悪いとは思いませんが、何分意味が推測できないので四苦八苦します。
『ユーザビリティ』
このユーザビリティという言葉について説明しろと言われたら「使いやすさ」だと答えてしまいます。
ユーザビリティとは使いやすさである、という回答は当たらずといえども遠からずです。
こちらのリンク先ではこのように記述されています。(一部だけ引用)
ユーザビリティとは【usability】(ユーザビリティー) - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

国際規格のISO9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義している。

この定義では、製品がある前提となっているため(ISOだから当然ですが)僕が普段考えているユーザビリティとはズレがありました。
僕が思うユーザビリティとは、受け手に対する思いやりです。
「思いやり」とだけ書くとなんだか曖昧でハートフルな雰囲気が漂って読む気が失せますが、結局のところ次の3つに分解できます。

  • 受け手が予測できる
  • 受け手が正確に情報を受け取れる
  • 受け手から行動を引き出せる

順不同です。
以上は、主に文章を書くときに気をつけていることです。

人は知らず知らずのうちに予測を立てて行動しています。
予測が裏切られると、驚いたりパニックになってしまって情報が正しく受け取れません。
驚かさずに済む方法がない場合には、一度にまとめて最初に伝えます。
驚いたあとには、冷静になって文章を追うことができます。
最悪な場合は、驚かすことを小出しにすることです。
わけがわからなくなります。

受け手が正確に情報を受け取れること。これは誰もが気をつけていることなので、簡単に。
主語と述語をできるだけ近づけて、読みやすくすること。また、指示語を使って関連を明確にすること。
ただし、1文の中に指示語が複数でてこないように注意すること。
これらを意識すると、論理的で明確な文章が書ける気がします。

最後の「受け手から行動を引き出す」ですが、少し具体例を挙げます。
メールの送信者からしてみれば、受け手は受信者です。ここでいう行動は返信してもらうことです。
ウェブデザイナーからしてみれば、受け手はウェブの訪問者です。ここでいう行動は、商品の購入ボタンをクリックしてもらうなどになります。
もう少し砕いて言えば、「メールを読む+返信」「ウェブサイトを訪問+ボタンをクリック」など+記号より後ろの行動(してもしなくてもいい受け手の意思による行動)となります。
意思を引き出すと言い換えてもいいかもしれません。
メールで言えば、長文を書く前には要約を書いておくことで返信しやすくなります。
件名に【要返信】とつける工夫も効果的です。
ウェブのボタンであれば、クリックしてほしいボタンを大きくするだけで、
ボタンの文言が目立つ上に、クリックしやすくなります。
クリックは、長方形よりも正方形のほうがクリックしやすいらしいです。(フィッツの法則)

以上が日々僕が気をつけていることです。

はじめ記事を書くときは、フィッツの法則について説明しようと思っていたら長文になってしまいました。以下の本にフィッツの法則についてちょろっと載っています。この本は良著です。


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03.27
Wed

2年前の記事ですが、SNSでの情報共有ボタンにウェブページの内容を伝えるための仕様OGPについてわかりやすくまとまっています。
2013年現在のOGPの立ち位置は調査していないのでよくわかりませんが、こういうメタ情報は大切だなと思います。
いつも機械(クローラーなど)にも人間にもわかりやすいHTMLを書くことを心がけていますが、機械は自然言語処理が苦手ですから、記事の内容だけでなく、メタ情報を補助としてわかりやすくして行きたいです。


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03.26
Tue
ニューラルネットワークは古くからある技術だそうです。

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03.21
Thu
簡単で便利すぎ!WEB制作を「楽」にする無料ツールまとめ | コムテブログ
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03.19
Tue

変わらないものもあるけれど、多くのものは移り変わっていきます。

ついに中学三年生時代から付き合いのあったブログはすべて更新が止まってしまいました。
悲しいことです。しばらくリンク先を見に行くことがなかったのですが、久しぶりに確認してみて気づきました。
更新が止まっていることが分かったブログは、中学3年生以来リンクしていた最後のブログでした。
「相互リンクを集めるぞ!」と奮起していた頃が懐かしい。
放置ブログや404となったブログをリンクしていても仕方がないので、ちょくちょく消していたのですが、今回のブログで中3時代からのリンクは無くなってしまいました。
6年前にはブログの著者がコンテンツだと信じていました。そういう風潮だったような気がします。
今では、便利系、ライフハック系が増えてきているブログ。
その一方で日記系のブログはあまり見かけないし、そういった日記はSNSやTwitterで書かれる。
当然といえば当然な時代の変化ですが、なんだか寂しく思います。
P.S.書きたいことがあまり書けませんでした。


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03.15
Fri
このごろ人工無能について調べています。あまり期間はありませんが、せっかくの春休みですので。
調べたところ、ネット上に人工無能はたくさん存在していることがわかりました。
これから紹介するアランというプログラムは本当によく出来ていると思います。
ALAIN A.I.
チャット型プログラム:アランがすごい
会話しててもあまり違和感を覚えません。本当にすごいです。
百聞は一見にしかずです。実際に会話してみてください。
きっと驚きますよ。

形態素解析+正規表現

形態素解析とは、簡単に言うと日本語のような単語に対する区切りのない文章を品詞ごとに分類することです。
分類して名詞を取り出すことでリアクションを取れるようになります。
また、「おはよう」「おやすみ」などの決まったフレーズは表記が揺れることがあります。
ex.)「おはよう」→「おはようございます」、「おやすみ」→「おやすみなさい」
こうした場合、それぞれのパターンに対して条件分けはせずに正規表現ことで柔軟に対応させることができます。

ニューラルネットワーク

これとは別ですが、ニューラルネットワークについても同時並行で調べています。
分かったことがあったらまたまとめようと思います。
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03.05
Tue
こちらの記事が面白かったのでメモ。
(kassyi@C#er).Blog;: ブログ記事を閲覧制限するソースを生成するジェネレータ
ついでに調べたいことが増えました。
Blowfish - Wikipedia
Blowfishは暗号化アルゴリズムの一種。アメリカで国家暗号規格として使われていたDESや、チューリッヒ工科大学のIDEAより高速。特許が取得されていないため、多くのソフトウェアで使われている。
RIPEMD - Wikipedia, the free encyclopedia
RIPEMDは暗号学的ハッシュ関数の一種。暗号学的ハッシュ関数 - Wikipedia

エルブランの定理

授業で習ったエルブランの定理を使って推論機構実装したいのだけどどうすればいいんだろう。

ブログの見栄え

見栄え変更するのが思いの外、大変。これじゃあデザインばかり気になって一番重要な内容が詰められない。


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03.04
Mon
やったーついに後期期末試験終わった~~!
明日からは春休みです。嬉しい!!
テストは、2教科単位取れてなさそうです(;´Д`)
難しかったです。
明日からは春休みですが、研究室配属を決めるための見学会が開催されます。
どの研究室へ行こうかあまり決めていませんが、漠然とデータマイニングやりたいと思っています。
昔は「人工知能やりたい」とか言ってましたけど、どうしようかな。
3月9日10日にはココニコにて実験で制作したロボットの展示会があります。
そのための準備に追われて今週はとても忙しそうです…

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03.03
Sun

ブログには2種類ある

こちらでフィルタスタイルblogという言葉を見つけました。
初めて聞いた言葉でした。
この言葉を知るまで「ブログは日記」だと漠然と考えていましたが、元々はリンクをまとめるものだったことを知りました。
web logという言葉が生まれるきっかけとなったブログは、無数にあるサイトを筆者の考えに基づいて選択(フィルタ)してリンクとしてまとめるものだったようです。
こういったフィルタリングしたリンクがメインコンテンツとなるブログをフィルタスタイルblogというのだそうです。
対して、日記のように記事を書いていくブログをジャーナルスタイルblog(日記スタイルblog)と呼ぶらしいです。
ブログのもともとは、日記的なものだと思っていたので驚きました。

ブログとキュレーションサービスの関連

フィルタスタイルblogは、今流行のキュレーションサービス(NAVERまとめ,Togetterなど)に似ているのではないでしょうか。
フィルタスタイルblogの「筆者の考えに基づいて、リンクをまとめあげる」というのはキュレーションサービスそのものです。
先ほども述べたように、ブログにはふたつの種類があります。
それらから、フィルタスタイルblogだけを取り出したものがキュレーションサービスと言えるのではないでしょうか。
キュレーションサービスは新しいサービスだと思っていたのですが、こうしてみると別段新しいと言えるわけではなさそうです。
ブログの持つ側面を取り出して新しくひとつのサービスを作ったという点で新しいかもしれませんが。

人為的データマイニング

誰かが言っているかもしれませんが、キュレーションサービスは人為的データマイニングと言えますね。
人が時間を割いて編集するため、かなり精度が高い情報が集まってきます。
キュレーションサービスの登場により、Googleによる機械的な情報の選別の時代は大きく変わるかもしれません。
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