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10.28
Sun
あれもこれも。

「欲」ってものは困りものです。
それが「物欲」ならなおさらです。
物が増えていきますから、部屋という空間を圧迫していきます。
「やりたい」という欲も困ります。
やりたいことに時間を割くもんですから、時間という空間を圧迫していきます。

そういう欲を抑えるのに、決断が必要です。
僕はこの決断力がどうも足りていないような気がします。
いつも優柔不断。
「どうしようどうしよう(※)」と思っているといつも思い浮かぶ言葉があります。
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
有名な言葉ですが、そのとおりだと思います。
今はとても便利な時代です。ワンクリックで買い物が出来たり、携帯電話でいろいろなサービスが受けられたり。
何でもとっつきやすい世の中です。
なんでもできちゃう今だからこそ、物事を取捨選択する勇気:決断力が求められています。

そして今私に決断が迫られています。
研究室どうしようかという問題です。
まだ高専時代の研究(ECC)を続けたいという感情、色彩系(画像処理や認知心理学)がやりたいという感情、データマイニングがやりたいという感情がひしめき合っています。
独自に研究することできると思う部分もありますが、そうしてしまうと「二兎追うものは一兎をも得ず」という結果になってしまいそうで。
はぁ、分身できないかな。

※リーダーってのは堂々と落ち着いていなきゃいけないと思います。
「どうしようどうしよう」なんて戸惑っていてはメンバーが困ってしまいます。
たとえ戸惑ってしまったとしても、それを表層に出してはいけません。
考えこむふりをして落ち着いてみましょう。
きっと良いアイディアが出てくるはずです。

最近そういう場面が自分にあったので自戒と反省の意味を込めて。
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10.28
Sun
懐かしいゲームを発見。
ポポロクロイス物語です。
小学生の頃、ハマリにはまってやりまくりました。
クラッシュ・バンディクー、ポポロクロイス物語1・2とマリーのアトリエは、今でも記憶残ってるくらい好きでした。
その中でも、ポポロクロイス物語はストーリーがとっても好きでした。
子どもながら、主人公の少年が母親を助けるために冒険するというストーリーに感動しました。
今でもプレイしたいです。
1では、カルラというボスが大変強敵で全然勝てず、放置して2年後くらいにやっとクリアした覚えがあります。
その2年の間には、2が発売されて1を放おって2に夢中になっていました。
どちらかというと2のほうがシステム面、難易度面ともに改善されており、印象としてはこちらのほうが強いです。
1は母子の物語だったのに対して、2は恋愛の物語でした。
1も好きですが、2も大好きです。
時間が許すならじっくりと再プレイしたいです。
できれば続編(ピエトロ編)が出てくれると嬉しいな。
たまたま流れ着いたサイトに、ポポロクロイス物語のことが書いてあっていろいろと思い出しました。

当時は「このゲーム自体が『おもしろい』」と喜んでプレイしていましたが、今では、やれメーカーはどこだ、音楽はどこだ、原画は…、システムは…などとたくさんのことを考えながら、ゲームというメディアを見てます。
それらはゲームのおもしろさを考えるのに余計なことなのかもしれません。

最近では学校からノートパソコンをお借りできたので、授業のノートをHTMLで取ってます。
HTMLよりもノート取りやすいものがあるのでしょうけど、HTMLってのは中学生時代からの付き合いなので親しみがあります。
もっとノートが取りやすい記述言語はないのかな。
みんながその言語でノートを取れば、データマイニングでいろいろできそうなんだけどなー。
もちろん一番は、紙のノートだと思います。電気要らずだし!
iPadとかでノート取ってる人もいますけど、物理的フィードバック(書き味)って大切だと思うなー。
テスト勉強で集中できないときは、筆記具を変えてみると意外と効果的ですよ(豆知識
そんなわけで、HTMLでノートを取りながら、紙ノートにもノート取ってます!
先生の発言をタイピング→紙ノートって構図です。
授業中結構忙しくなくなるので、寝ることもありません。
タイピング音には気をつけてますが、もっと静かに打てないもんですかね…
打鍵数を少なくするとか…?(かな入力)
(授業中のノートを英語でとりたいなーなんて野望があります。)

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10.26
Fri
  • タップル(レコード)
  • 属性名
  • 属性(フィールド)
  • 濃度:タップルの数(行数)
  • 次数(属性の数)
  • ドメイン:集合
Tuple is also called Record. Tupple is a row of table. Therefore, Tupple is consist of an attribute name and an attribute value(a field).Density is number of tuple in table.Degree is number of row of table.Domain is set.
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10.25
Thu

2012年10月25日

  • 化学構造式のマッチング問題
  • グラフ同型判定とは
  • Morganアルゴリズム/番号付け
  • Morganアルゴリズム/符号列の生成

化学構造式のマッチング問題

グラフ理論を用いて化学構造式のマッチングを行う。

グラフの同型判定とは

同じ結合表または結合行列を与えるものは同一の分子グラフ表現レベルにおいて同型である。ただし、逆は真ならず(頂点原子の番号付けに依る)

分子グラフの同型判定には個々のグラフに固有のユニークな符号列(規範表現)の生成が必要となる。

  • 頂点原子のユニークな番号付け
  • グラフの符号化

Morganアルゴリズム

番号付け
  • 分子グラフのノード分割
  • 番号付け規則に従った番号付け
化学構造式の符号化
Morgan法では割り当てられた番号付けをもとにMorgan Listと呼ばれる符号列に変換する。

頂点分割(ノード分割)のアルゴリズム

  1. 各ノードの次数をEC値として登録する。
  2. 異なるEC値を持つノードの数を求めkとする。
  3. 各ノードの隣接ノードのEC値の和を求め、これをそれぞれのノードのTEC(Trial EC)とする。
  4. 異なるTEC値を持つノードの数を求めk'とする。
  5. if k' <= k then 終了((kが増えなくなったらおしまい))
  6. if k'&nbps;> then k←k',EC←TECとしてTECを再計算

異なるEC値を持つノードをとりまく環境は互いに異なる環境だと言えるが、等しいEC値を持つノードをとりまく環境は互いに等しいとは言えない。

隣接ノードのEC値を加算することで、その頂点から見える景色(とりまく環境)を広げている印象を受けた。

ノードの番号付け

  1. 最大のEC値を持つノードを番号1とする
  2. n←1
  3. ノードnを対象とする
  4. ノードnに隣接する番号付けされていないノードについて、EC値の大きなものからn+1,n+2,…と番号付けをする
  5. ノードnに隣接するノードについてすべて番号付けを行う
  6. n←n+1
  7. 3.へ戻る

EC値はグラフおけるノードの特徴量として適切で、なおかつ番号付けをするための指標としても優れている印象を受けた。


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10.25
Thu

2012年10月25日

優先順位和名英名
0否定negation
1結言conjunction
1選言disjunction
2含意implication
2同値equivalance

恒真性/矛盾性

恒真文
単文の真理値に依らず複合文の真理値が
矛盾文
単文の真理値に依らず複合文の真理値が
総合文
恒等文でもなく、矛盾文でもない

間接推理の方法(背理法)

  1. 証明したい逆の真理値を仮定する(恒真文なら偽,矛盾文なら真)
  2. 逆算していって矛盾があれば仮定が間違っている。矛盾しなければ仮定は正しい。

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10.24
Wed
「世界は言葉でできている」見ました。おもしろかったです。
その内容は、偉人の名言の一部が穴になっていて、それを埋める形で参加者が名言を作り出すというもの。
僕自身が名言というものが割と好きなので、楽しめました。
名言ばかりに縋っていても始まらないのですけどネ。
太陽の塔の制作者の岡本太郎さんの名言が印象的でした。
番組中では出題ではなく、紹介されていただけですが
「芸術は爆発だ」
という言葉が印象的だったので、簡単なロゴタイプを作りました。
okamoto_tarou
追記:スティーブ・ジョブズの名言として「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。いつかそれが正しいとわかる。」が紹介されていましたが、もともとジョブズ自身が読んだ本の中から引用していた気がします。

おまけ:ポーマニの愛称で知られるポーズマニアックス様の「15の課題」を装飾してみました。円だけでどんな表現ができるのか考えるのが面白かったです。半分手抜きです。
15
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10.10
Wed
EUの財政危機の影響もあって、円高ですね。
そんな厳しい経済状況の中、iPS細胞の作製で山中伸弥さんがノーベル賞されたり
EUが日本の負債証券処理を参考に立て直しを図っていたりと日本もまだまだがんばってます(たぶん)
そんな日本を更に引っ張るために、後期から「起業家育成」という授業(選択)が始まりました。
私も受講しています。
もともと起業に関心があったため、意気揚々と講義に向かいましたが、授業カリキュラムの半分以上は本物の起業家の講演を聞きます。
起業というものにはやはり王道はないみたいで、経験、世界経済や世の中のニーズを洞察することが必要のようです。
今、最初の授業で課せられたレポート「空洞化に対するベンチャー」を書いています。
先生は「書きやすいですよね」と仰っていましたが、やはりセンスのない身(というかアンテナを立てていない)としては難しいです。
最近大学の勉強に身が入りません。なぜでしょう。
学生は勉強してなんぼのはず。
少し気合を入れなおします。

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10.09
Tue
今日から大学で実験の一環として次世代ロボット創出プロジェクトが始まりました。
学ぶことがあったので、少し書きます。
このプロジェクトは、TUTオープンチャレンジプロジェクトという名前がついていて文科省に認められたものです。
簡単に言えば、有志が集まってロボットを作るものです。
夏休み前にガイダンスがあり、そのときに作るロボットのアイディアを考えることという課題が出ていました。
今日はプロジェクト最初の日ということで、簡単に先生からプロジェクトの目的についてお話がありました。
「自己満足なものではいけない。人に認められるようなものを作る必要がある」
そう、静かに強くおっしゃっていました。
先生の話が終わって、みんなで夏休みに考えてきたアイディアを発表することになりました。
多くのアイディアを考えていた僕は一番に発表しましたが、いくつもミスを犯していました。
まず、夏休み中に考えたアイディアというものは僕自身が面白いと感じただけのものであり、他人にとって価値があるものか考慮されていなかったこと。
これに関して先生から厳しい意見をいただきました。
「そこらへんにいるおばさんに、このロボットの話をしたときに『やっぱり国立大学の学生さんはすごいね』と言われなければならない」
「それというのも、このプロジェクトは税金で運営されている。自己満足のガラクタを作るわけにはいかない」
頬を強く叩かれた気分でした。
アイディアがこんなに出せる自分はすごいと自惚れている部分がありましたが、非常に自己中心的な考えだったと思い改めました。
今やっていることが自分の中だけで終わらないように、身の回りのことをよく考えてみようと思います。
もちろんアイディアも。
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10.08
Mon
技科大祭が終わりましたー。
僕のサークルではセル画教室をやりました。
子供さんに大人気でして、話を聞いた限りだと地域に根付いている大変歴史あるものらしいです。
加えて、タロットカードを題材に一人1~2ページ担当した技科大祭冊子も無料配布しました。
更に、有志で作っているノベルゲームの体験版ディスクも無料配布しました。
宣伝不足ゆえにあまり捌けなかったのが悔やまれます。
その打ち上げに焼肉とカラオケへ行きました。
焼肉おいしかったです。行った焼肉屋はアパートのすぐ近くでした。
2次会にカラオケ行ったんですが、音痴な僕は辛かったです。
最初は一人一曲ずつ回すじゃないですか…、その最初が辛いです。
たぶん耳が肥えてない+声帯の運動制御が上手くいってないんですね。
治すにはフィードバックするしかないんですが、ヒトカラ行くと切ないですし
そこまで練習しなくてもいいかなと思うんです。
中盤以降は吹っ切れてネタ曲で過ごすのが大抵なんですが、本当はネタ曲じゃない曲が歌いたい。
でも別に歌が上手くなりたいわけでもないんです。
こう微妙に流れるその場の空気がつらい…。
やはり練習するしか…(´;ω;`)
自分でそんなに悪くないなと思ってもたぶん音痴。自覚できないのがつらい
あまりにも切なくて録音して聞いてみた時期もありましたけど、聞くに耐えなくて長く続きませんでした。
そして周りに音痴な人があまりいないのがなおのこと悲しいのです。
ふと思い出したので、ここに気の向くままに書きました。
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