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05.29
Sun
タイトルは革命家であり、数学者であったエヴァリスト・ガロアの残した手紙に書かれていた言葉です。
激動の人生で有名なガロア。
彼の研究成果は、僕の研究の基礎となっています。
時代を越えて、研究という名のバトンを渡されたと思えば、それがとても素敵なことだと気づきます。
彼は21歳の若さで亡くなりました。
「僕には時間がない」
彼の残した言葉は、「僕はもうすぐ死ぬ」という意味でした。
しかし、バトンを渡された僕がその言葉を見て思うのは、「少年老い易く学成り難し」というメッセージではないかと思うんです。


バトンを渡されたなどと表現しましたが、偉大なガロアさんからバトンを受け取るなんて恐れ多いことだと自覚しております。「いくつもあるバトンの中の一つを受け取った」と解釈してください。ガロアさんについて興味持った方がいれば、Wikipediaをお勧めします。
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05.27
Fri
リア充とリサジュー(曲線)とレシジュー(留数)が似てると言っても、分かってもらえなくて悔しい。
comment 2
05.25
Wed
最近、「勉強が好きだ」発言をして、「たまのび、きめぇ」と友達からよく言われます。
C++言語の話ですが、僕はMakefileを使ってコンパイルをしています。
Makefileを使用するくらいですから、当然分割コンパイルをしています。
C++のtemplateを使ってプログラムを作成していたとき、外部シンボルが未解決というエラーが出ました。
ソースを少しいじってみましたが、解決する気配がなかったので、Googleで検索しました。
すると、templateの実装はヘッダ内に書くということがわかりました。
参考URL
備忘録です。

追伸:およそ5年前に仲良くしていただいた人からコメントをいただきました。すっごく懐かしいです…。もしよかったらまた連絡ください。
5年前を考えると、まだまだ僕が青二才で浅学だった時代です。言わば黒歴史…。未だに青二才で浅学ですが、少しは成長できたかな…。
comment 3
05.15
Sun
Cドライブ(プライマリ)のMFTが破損したっぽい。
下:MFTの説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB_%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB
現在いくつかのフォルダにアクセスできなくなってる。
一応Dドライブにファイルを移し始めているけど、バックアップを怠っていた身としてはかなりつらい
ハードディスクの寿命に出くわすなんて考えてもいなかった。
今非常に危機です。

壊れた経緯

まず、NTFS専用高速検索ソフトEverythingをインストールしました。そのあと、不用意にもfsutilコマンドを用いてCドライブのUSNジャーナルを削除しました。ここの段階で再起動をかけたところ、MFTが破損している旨を伝えるバルーンが表示されました。

施した対策

バルーンには「chkdskをかけてください」と書いてあったので、chkdskコマンドを実行しました。しかし、「今ボリュームのチェックはできません。」という感じのメッセージが出ました。一応スケジュールに入れて、再起動時にチェックディスクを行いましたが、症状は改善されず。デフラグを行いました。その後testdiskというソフトでMFTが復旧できるかもしれないという情報を得たので実行しました。

余談

バルーンが出た当初、MFTがなんなのか知りませんでした。そのため、何も思わず無視していました。ところが、パソコンが不調気味になってきたので、MFTの破損が原因じゃないかと踏んで、いろいろ調べたところMFTはかなり重要なファイルだと判明しました。MFTはなかなか破損しないらしいので、ハードディスクの寿命っぽいです。

ユメツヅのスタッフへ

ファイルは無事別のドライブに移しました。ご安心ください。

フォーマットしました。

CドライブをフォーマットしてOSを再インストールしたところ正常に動作するようになりました。Everythingも正常に動作しています。MFTが破損していた状態でデフラグしたり、放置したりしたせいかファイルが損傷していたりする現象がおきています。MFTが破損したあとからバックアップを取り始めたので、尚更。
comment 2
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